簡単!健康レシピ(お腹の脂肪対策編)

余分な脂肪を
つけずに代謝を
アップ
したい方におすすめ

今回は、日々の暮らしにぜひ取り入れて
いただきたいおいしくて体にうれしい
オリジナル健康レシピをご紹介します。

お腹まわりが気になるあなたに
「鶏ささみ」がおすすめ!
ささみと小松菜の
煮びたし

一人当たり:107kal/調理時間:約20分 一人当たり:107kal/調理時間:約20分

「なんだかお腹まわりが気になってきた…」と感じている方、運動だけではなかなか改善するのは難しいですよね。また、筋肉も落ちてきてしまっていると、代謝が落ち、脂肪が燃えにくい体に…。今回は、余分な脂肪をつけずに代謝をアップしたい方におすすめ、高たんばく質・低力ロリーの「鶏ささみ」を使ったレシピをご紹介します。

疲労回復に効果が期待できるイメダペプチドと呼ばれるアミノ酸が含まれています! 疲労回復に効果が期待できるイメダペプチドと呼ばれるアミノ酸が含まれています!
材料:2人前
  • ささみ160g
  • 400ml
  • 小さじ1
  • 小松菜1束
  • だし汁400ml
  • 小さじ2/3
  • みりん大さじ1
作り方
  1. 鍋に水を入れて湯を沸かし、塩を加える。ささみを入れて火を止め、
    10分程度余熱で火を通す。 水気を切り、手で食べやすい大きさにさく。
    ※コンビニで売っているサラダチキン(プレ一ン)でも代用可能です。
    この場合はむね肉ですが、たんばく質に関しては、ささみ肉と同様に摂取できます。
  2. 小松菜は食べやすい大きさに切る。
  3. 鍋にだし汁を入れて中火で煮立たせ、小松菜を茎から葉を順に入れる。
  4. 小松菜がしんなりしたら、ささみ、塩、みりんを入れて
    一煮立ちさせて火を止め、器に盛る。
作るときのポイント
  • ささみを塩茄でし、余熱で火を通すと、しっとりした食感と下味がついて満足感が高まります。
  • だし汁は市販のだしパックを使用して作ると簡単に用意できます。顆粒の和風だしを使用する場合は、塩分量を少し減らすと良いです。